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24 September

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24 December

PERSON OF THE YEAR 2014

2014年12月21日、「PERSON OF THE YEAR 2014」という大会に参加してきました。
学生限定の難問長文大会ということで、普段は中々触れる機会のない難問長文を楽しんできました。
今回はその参戦記です。

先に述べておくと、前回のこの大会は100人通過ということで、かなり幅の広い通過枠がありました。ボーダーは25点。
しかし、自分の点数はというとせいぜい20点。倍率1.5倍のペーパーで落ちるという失態をしてしまいました。
1年間この思いがあり、どうにかして今年はペーパー抜けを目指そうという所を焦点にして一念発起しました。

といっても、実際に「学生系やるぞ!」と始めたのは3か月前。
あまり長い時間はかけられませんでしたが、この3か月の間だけは出来る限りやったつもりです。

そして臨んだ今回のペーパー、100問30分の中文~長文問題。そして通過枠は64人。
結果から申し上げますと、31点を取り52位でペーパー通過しました。
とりあえず、目標は達成です。

おそらく3か月前にこのペーパーを解いたら20点前後だったと思います。これじゃあペーパー落ちしてましたね。
具体的に答えを書くと、この3か月間で覚えた単語で書けたものは「尺振八」「エピオルニス」「ヒルズボロの悲劇」「遠藤幸雄」「ユイスマンス」「尚道子」「『供述によるとペレイラは・・・』」「穂積八束」「稲畑勝太郎」といったところです。どれも学生系の基本単語ばかりですが、この辺りを押さえられたのがペーパー通過に繋がったんだと思います。

52位ということで2ラウンド1組目で呼ばれまして壇上へ。
ペーパー下位は1×のディスアドバンテージがついたところからスタートです。
分かる問題は何問かありました。しかし、やっぱりそれは基本単語なので早いポイントで持って行かれてしまいました。
1×のハンデも背負っていたためか、20数問、1問も押すことなく終わってしまいました。
まあ、仕方ないですね。

今回ペーパー通過を目標にしていたために、今回通過できたので次回は目標を1段階上げることが出来ます。
ラストイヤーということもあり、準決勝進出を目標にして来年は頑張ろうと思います。

2ラウンド敗退後は最後まで観戦という形になりましたが、
やっぱり根本さん、小林、浅間、五十嵐あたりは強かったですねー
浅間は準々決勝の早ボで大逆転起こすし、根本さんは早ボ・準決勝でも強さを見せましたし、小林はあと1問に泣きましたが見事な準優勝。

優勝した島田くんは連覇おめでとうございます!
最初から最後まで強かったですね。

まだまだ身近に目指す人・ライバルはたくさんいそうです。


来年最後に良い成績が残せるよう、また精進します。
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